2016
11月
26日

PORTABOOKメモ  »コメントを書く

突然特売されたキングジムのPORTABOOKを入手したので、セットアップのメモを書いておきます。

目標1: Office2016フルセットをインストールし、なるべく内蔵ストレージの容量を空ける

  1. Anniversary Updateを適用(もし適用できなければディスクのクリーンアップを行ってみる)。
  2. ディスクのクリーンアップにおいてシステムファイルのクリーンアップも行う(可能な限りチェックを入れて削除する)。ただし、この工程は次の工程と重複するかも。
  3. PCを初期状態に戻す(個人ファイルやアプリは全て削除)。
  4. Office2016をインストールする。
  5. Cドライブを圧縮する。

これでCドライブが大体9GB空くと思います。ドライブの圧縮は、あまり気分的によくありませんが、致し方ないところでしょう。圧縮による処理速度の悪化もそれほど感じないので、実用にはなると思います。

目標2: microSDを仮想HDDとして使用する

  1. MacBook用の短いアダプタを入手して本体に装着。サンワサプライ製が安いです。。
  2. あとは仮想HDD化するだけ。やりかたはググれば沢山見つかる。
  3. 注意事項はDやEドライブにマウントしないこと。USBメモリー等を装着すると、Dドライブ等に割当てられることがあり、そうすると折角の仮想HDDへのインストールパスがずれてしまう。よってJやK等をにマウントすると良いでしょう。
  4. また、“設定-システム-ストレージ”にて、保存先をCドライブから仮想HDDに変更しておくと良いでしょう。
2013
5月
06日

OPA2604はクラシック向けか?  »コメントを書く

 OT2のU2はしばらくLME49720NAで固定して色々聞いています。実のところNJM4556ADDとどっちでいこうか迷ったのですが、好みで49720にしました。
 ところで、U1にOPA2604を使った場合、非常にゆったりと厚みある音を聴かせてくれるようです。立ち上がりはそれほど良くないのですが、クラシック等の缶弦楽器は非常によく聴かせてくれます。フュージョンも結構いける感じです。ただ、ボーカルはどうかというと、全くダメということは無いものの、やはりPOPS系と相性が良いとは言えない気がします。
 一部では非常に評価が高いのですが、OT2では性能を出し切れないのか、やはり向き不向きがあるのかどちらなのでしょうね。

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2013
4月
26日

NJM4556AD vs NJM4556ADD  »コメントを書く

 しばらくサボっていたので書いていませんでしたが、Stereo誌付録のLXU-OT2を入手してOPAMPを交換して遊んでいます。ノーマルでは、NJM4556ADとNJM4558Dの二つのOPAMPを使っているのですが、それなりに味があるもののNJM4558Dが足を引っ張って周波数レンジが狭く感じてしまうようで、こちらだけを交換してもかなり変化があります。NJM4556ADのほうは特に不満は無いものの、一つ気になっているOPAMPがあります。それは、カタログには記載のない、NJM4556ADDです。JRCの場合、通常のDIPパッケージの末尾Dに対して低雑音選別品の末尾DDというのがあるのですが、実はNJM4556ADにもそれがあるのです。ただ、どこでも売っているわけでは無いようで、普段OPAMPを買うサトー電気には無いようでした(訊いてみたらあったのかも?)。なので、MUSES8820/8920等と一緒に秋月に発注してみました。
 適当にエージングを済ませて聴きこんでみると、まず感じたのが出力が若干小さいことと、若干高域が伸びていて元気なことでした。まぁ、選別品があるということは、それだけばらつきがあるわけで、これが個体差なのかADDの特徴なのかはわかりませんが、通常のADと比べて若干出力が低い以外の悪い点は無いので、しばらくこれで聴こうと思います。積極的にお勧めはしませんが、秋月に行くついでがあったら買ってみても良いと思います。

注意: 本来OPAMPを交換する場合、周辺回路の見直しも行うのが本筋でしょう。しかし、ここでは安直に交換して、音色の変化を楽しんでいます。

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