4K・TB・SC  VIVIO T-TOP SC(H6)


 

SUBARU VIVIO T-TOP SC(H6)


身体はクルマでできている
血潮はガソリンでこころはドライブで
幾度の峠を越して汗
ただ一度も人気も無く
ただ一度も理解も無し
担い手はここに独り
箱根の峠でテク鍛つ
ならば我が生涯に意味は不要ず
この車体は無限の走りで出来ていた



なかなか理解されないT-TOP


▼スバル創立40周年記念限定車
 実は1000台限定のクルマ。
 当時はビート、カプチーノ、AZ-1旋風がふきまくっていた
 ので、全く目立たなかったゾンビ車両となってしまった?
 ぶっちゃけ言うと、この3台と比べるとかっこ悪い。
 その時代はオレもこのクルマに気づかずで。
▼電動後方オープンって
 
こんなのどっちでもいいじゃん???な装備かと思って
 おりましたが、メサメサナイスだ!!!
 運転席側の窓も開けるとこれはバイク感覚です。
 すんげぇいい風を感じさせてくれます。
 
▼キャリアーは何に使おうか・・・
 とっぱらってGTウイングとか武装した方がいいかな、
 それとも何かのせようか・・・なんて考えていたけど、なんか
 このクルマらしいかもという感じで落ち着いちゃったよ。
 
▼さすがに10年前なので
 室内は新規格の前の幅しかありません。気持ち狭い。
 ただ、10年前のわりにはかなりきれいでエンジンも好調。
▼スーパーチャージャー+ECVT
 
スバルのこの組み合わせはとても相性がいい感じ。
 ビート、カプチーノとか言っているが実はこのT-TOPの方が
 速いのでは???ていうか、速いです。
 スバルの車両ってリミッターは無いのであろうか?

 ちなみに10年前は「ターボじゃない軽なんて速いはずがない」
 と思っていましたが。。。スピードだけならスバル車が最強な
 気がします。

▼フレーム補強その1
 横のラインに4本ばっかし写真のような補強を。
 さすがにこんな分厚いのを入れたら、
 そりゃ振動していたものも止まるってわけで。
▼フレーム補強その2
 縦のラインには長いのが2本。
 これによりじゃじゃ馬だったエンジンの振動が
 ぴたっと止まる。
 このおかげでオープンにしても真っ直ぐ走ります。
 コーナーもいい感じに。
 戦闘機に化けた瞬間でございます。



2006/07/04 Page.07
  売却の心情が〜T-TOP編〜


えっとですね。
家内の事情により予算作りのため、
このT-TOPを売ろうと考えておりました。

ただ。。。ただ。。。
この後、何に乗り換えるかけっこう考えたところ、
カプチーノではあまり大差なく、
やっぱコペンになるのかなぁ。

そりゃ、コペンの方が安定はしているし、電送も充実しているし、
電動でオープンになるのはとにかくイイ。
が、しかし、
加速で負けておらず、最高速でも負けてなく、
おまけにコペンよりもかっこよくなる要素が
あるよなぁとか思うと全く売る気が無くなりで。

そんな状態で集中メンテをして、
マフラーをノーマルに戻したら、
また、ずいぶんと乗りやすいクルマに変化しちゃってさ。
エアコンもめっちゃ効き。

あぁ。
頑張って4台所有も考えようか。


2006/03/06 Page.06
  悲惨なバイオリン演奏のようだ。


しばらく走っていたらうえからキコキコと。
なんていうのかなぁ。
黒板に爪をたてるような………。きゃぁあああああああ。
下を補強したせいで屋根があばれるんですよ〜。
低い音ならまだしも、微妙に高い音っつ〜のはいただけない。

つ〜とこでササモーにて入院させました。
屋根をある意味、オーバーホールした。
そして屋根をめちゃくちゃ強く固定しました。
・・・・・・。
そしたらね。そしたらね。
さらに真っ直ぐに走るんですよーーーーーー。
戦闘力がさらにアップしました。
ホント、事故らないように気をつけないとずいま〜な予感です。

さすがに危険だと思い始めています。


2006/02/02 Page.05
  ガタガタ音消し。


フレームに補強を入れると補強されていないところがガタガタと。
そんなわけで今日は屋根側の強度をアップしました。
ガタガタ音が減っていい感じ。
だんだんと便利なクルマになっていくようで嬉しい限り。

ただ、冬場はマフラーのサウンドがうっさいね。


2005/12/26 Page.04
  真っ直ぐ走るんです!!!


にらんだ通りでした。
補強を入れたら真っ直ぐ走るようになったので直進で豪快にアクセルを踏むことが
できるようになりました。
また、下を殺す予定で入れた弾丸ストレートマフラーですが低速はあまり変化なく
高速が延びるのみとなり、T-TOPと相性が良さそう。
サウンド的にもオレとの相性も良い。

でもって、爆弾発言っぽいのですが、
高速安定、ブレーキはP-tuneの方が遙かに上なのですが、
それ以外はT-TOPが逆転してしまいました。
つまり総合力ではT-TOPの方が上

信じられない。

すんげぇ速い。そりゃ顔つきもマジになりますよ。
でもってR2-Sとはほぼ互角に!?

微妙にベクトルは違うがほぼ互角。

マフラーのサウンドは前に乗っていたminiやV-maxみたいな爆音ではなく、
カプチーノ、ジムニー、スーパーブラックバード位でした。GTOよりも大きいくらい。

あとはオープンにしてがっちり走るかどうか試すのみ。
全開走行をしたい気もしますが多分死にます。

だいたい、路面が濡れていないのに前輪が空転するってど〜いうことよ。
タイヤの溝はかなりあるぞ。


10年前のクルマで最新鋭に挑む。


2003/10/22 Page.03
  我慢できましぇん。


10年前のクルマに現行の走りを要求するなんて、確かにかわいそうですが・・・
それても求められずにはいられないんだYO。

そう。頭の中にあるのは6点ロールバーのことだけ。
そう。オープンになったT-TOPは最強なんだと唱いたい。


2005/10/18 Page.02
  せかんどいんすぴれ〜しょん。


VIVIO GX-T-TOP ECVT-SC。
やはり10年前の車両なもんで欠点はありまくり。
・とにかくブレーキが弱い
・エンジンのパワーが車体においついていない
・オープンカーではあるが屋根を取っ払うと強度がとにかく弱い
・オープンにすると車体の左右振動が激しい
・ニュートラルからドライブの抵抗が大きい

ただ、それを補う以上に好感もある
・軽のわりに上り坂に強い
・どの速度域でも急加速可能
・80km/hから●40km/hまでの加速は最速でない?
・うんこタイヤ、うんこサスでもコーナーはえらく速い


車体の剛性を上げて、抜けのよいマフラーでも入れてあげれば
それで十分な気がする。

剛性を上げるということは。。。
補強フレーム?ロールバー?
・・・・・・。
何がいいんでしょうね。


2005/10/22 Page.01
  ふぁ〜すといんすぴれぇ〜しょん。


プレオに乗り始めて。。。
すぐに興味がわいたクルマ→→→プレオ P-tune。
半年後に興味がわいたクルマ→→→(今回のクルマ)


えじ:「今回は軽自動車のオープンカーです」
?:「ビートかい?」
えじ:「違うんです」
?:「再度カプチーノ?」
えじ:「ハズレでーす」
?:「コペンを買ったとか???」
えじ:「いや〜。機会あらば欲しいのですがー」
?:「・・・・・AZ−1?」
えじ:「それはオープンではないですYO」
?:「ミラのオープン?」
えじ:「近いです。正解は・・・」

VIVIO GX−T−TOP with ECVTスーパーチャージャー
?:「車名の後のネーミングが異常に長いのですが・・・」


かなりびっくりです。
おんなのこ仕様に見えるのですが、これは戦闘機でした。

こいつを80km/hで巡行中、B4が来たのでどかっと踏んでみたら追いつきやがんの。
メーターもいきなり振り切る???みたいな。

つうことで。。。ラパンとは比べものにならないほど速いです。
ついでに言うとプレオより速いです。
R2−SとP-tuneにはまあ勝てないが上りの峠はこいつが速い?

というか、すべて同じスバル車なのに加速のフィーリングがこれだけ全部違う。

R2−Sがレーザービームのような加速だとすると。
P-tuneは貫通弾のような感じ。R2とさほど変わらないイメージ。
しっかし、このVIVIOはショルダーバズーカーみたいな加速をします。

最初に乗ってみて。。。
あれ???どこかで同じようなフィーリングを味わったのだが。。。
・・・・・・。
30分位考えていたら分かった。
ローバー114にフィーリングがくりそつ
ゆえに下はどかんどかん走ります。


コーナーリングはというと。。。R2より曲がります。
マジで。

これだけを聞くとすんごいんですが、
ブレーキはぶりぶりうんこはなくそ付きです。
こんだけ速いのに・・・・・・ちゃんとしたブレーキを武装しろYO!!!
かなりあぶねーよ。止まんねー。

多分、明日、100l化学合成チューンをするのでさらに凶暴化するかと。


このクルマの一番のお気に入り。
真後ろのドア開閉。
これが風の通り道になるのでスゲー快適。




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