デモ車の基本仕様公開!

試乗車には向かないなぁ・・・・・。



2003年仕様(?)はこちら
12月20日現在の当店デモ車の写真です
外観上はオールペンされたボディーのオリジナルグラフィックと白いナックルガードとが目を引きます。
エンジン廻りにかなり手が入っています。

ただ、そろそろかなり危険な領域ですので、
如何しようかと迷っているのも事実です。
速度60km/hOverは操縦性が結構危険。
ココで言うのもなんですが,お勧め致しません
(いや、マジで)

60km/h迄で止められた方が良いですよ。
でも、私は熱いのが嫌い(?)なので、
  まだ水冷の適合確認も待ってます
  予算の関係でもう少し先になると思いますが。

ついでに私の体重でも70km/h Overを
  確認出来るエンジンに仕上げる為にレー
  シングクランクの装着確認も待っています

と,言う事で、当店はもう少し(?)挑戦します。
最終的に65kg程度の人が乗ると何キロ出るんだ
ろう・・・?
最近の50ccは弄るとパワフルです〜

★9月16日レーシングクランク装着完了
★19日短時間しか計測できず、今のところ+1km/h
でも、とってもトルクフル〜!
★体重約80Kg の私が乗車して、70km/h確認しました。
現在到達最高速度     72km/h
タイヤ外周入力方式メータによる履歴で確認
(70km/hまでは目視で確認)
テストドライバー体重65kg
タイヤ空気圧設定 0.8kg
直線がもう少しあればもういくらか出たかも知れない
とはテストドライバー(ライダー?)の談です。

単純にタイヤ空気圧を1.5〜2kg程度にするだけで
もう少し稼げるとは思います。

加速         2stスクータ+アルファ
ノーマルのJOG等になら加速も負けません(笑)
そろそろ速度的には高速道路に乗れそうです(大笑)

公道上でのATV502Sの法定速度は60km/hです。
公道では制限速度を守り安全運転を心がけましょう
北洋輪業デモ車の基本仕様

オリジナルハイポートシリンダ (\19,800)
オリジナルハイパワーチャンバー (\52,800)
オリジナルデジタルCDI装着セット (\29,800)
オリジナル18φビックキャブキット (予価\16,800)
オリジナルアーシングキット (\2,600)
★ハイコンプピストン (\7,500)
★ビックリードバルブ (\15,000)
★t=19F.スプロケット (\3,800)
★ハイスピードプーリー (\5,800)
★強化Vベルト (\3,200)

★パワーフィルター (\3,300)
★レーシングクランクシャフト(\37,800)
価格はオプションのペ−ジでもご確認ください
★他プーリーウエイト等一通りセッティング済

★★★★ご試乗後に「本当に50cc?」と言う声を何度か頂きました。★★★★

デモ車の御試乗後、排気量増に関する疑いを持たれた場合は、お気軽にスタッフにその旨お申し出下さい。
20分程度頂ければその場でシリンダーを開けてピストン径及びストローク量を納得ゆくまでご確認頂けます。
(排気量に関係ない各ポート形状はマスキングさせて頂きますが、ご了承ください)
但し、50ccで在る事をご確認頂いた後、8,000円程度の工賃及び消耗部品代金を頂く事に成ります。

絶対に有り得ませんが、排気量が50cc以上有った場合には当店はホームページ上で謝罪広告を出した上、
該当デモ車及び関連商品を廃棄処分の上、ATV502S及び関連オプション製品販売の一切を中止します。

実際50ccを越えるミニカー(?)にナンバーを付けて公道走行すればどうなるかは十分承知ですので絶対に排気量は50cc未満です。(笑)
小数点以下を四捨五入すれば50ccに成るから50cc以上だ!って言うのは無しですよ(大笑)

もっともデモ車を下ろした直後、私は”別の意味で”これ50cc?と思いました(爆)
私ゃ、まっさかこんなことを書くハメに成るとは思わなかっただ・・・・。

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